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【お盆・夏休みの消費行動調査】賢く節約したい!購買意欲を高めるのは「手軽さ」と「確実なお得感」


こんにちは、Vポイントマーケティングの根本です。

物価高が続く中で迎える今年のお盆や夏休み。「生活者の消費意識はどう変化しているのか?」「この時期に効果的な販促施策とは何か?」など、需要の取り込み方に悩まれているマーケティング・販促担当の方も多いのではないでしょうか?
今回は「お盆・夏休みの過ごし方や消費意識」について、お盆時期の支出傾向や節約志向の中でどのような商品購買キャンペーンが求められているのかを調査しました。

無料でダウンロードいただける資料には、詳しい分析結果も掲載されているので、ぜひご覧ください!

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こんな方にオススメ!
・お盆・夏休み期間における生活者の消費意識や行動変化を知りたい方
・物価高の中で効果的な購買キャンペーンのヒントを探している方
・費用対効果が高く、ユーザーの参加ハードルが低い販促施策を検討中の方

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目次[非表示]

  1. 1.今回の調査概要
  2. 2.お盆・夏休みの過ごし方は「自宅派」が主流
  3. 3.お盆・夏休みを楽しみたいが「賢い買い物」や「節約」を意識
  4. 4.お盆・夏休み期間には「ちょっと高くても良いもの」を買う人も
  5. 5.夏休みの期間は日常生活で発生する費用を抑えたい
  6. 6.キャンペーンは手軽さと確実なお得感があるものが好まれる
  7. 7.まとめ
  8. 8.販促施策には簡単・スピーディな「レシタメ」

今回の調査概要

今回はVアンケートによるリサーチを行いました。調査概要は以下の通りです。

実施概要
調査地域 :全国
調査対象者:男女20~69歳のV会員
調査期間 :2026年6月25日(木)~2026年7月1日(水)
有効回答数:1,800サンプル
※性別・年代別の構成が日本の人口構成比に近くなるようにサンプルを回収しています。

関連資料はこちらからダウンロードください。

お盆・夏休みの過ごし方は「自宅派」が主流

今年のお盆・夏休みの過ごし方は「自宅でのんびり過ごす」(61.1%)が突出して高く、「実家へ帰省する・お墓参りに行く」(27.4%)が2番目に多い結果となりました。「ショッピング・買い物に行く」や「外食・グルメを楽しむ」が2割前後である一方、「国内旅行」は14.6%、「海外旅行」は3.3%となっており、旅行で遠出をする方は多くありません。今年の夏は、自宅でゆっくりする過ごし方が主流のようです。

お盆・夏休みを楽しみたいが「賢い買い物」や「節約」を意識

次に、お盆・夏休み期間のお金の使い方に関する意識を見ていきましょう。「せっかくの夏休み・お盆なので、贅沢をして楽しみたい」はあてはまる合計で39.3%、あてはまらない合計で32.5%となっており、回答が分かれました。「出費が増える時期だからこそ、キャンペーンやクーポン、ポイントを活用して賢く買い物をしたい」(あてはまる合計:70.2%)「楽しみたい気持ちはあるが、物価高なのでできるだけ節約も意識したい」(同66.1%)が全体としては高めで、お盆・夏休み期間であっても「賢い買い物」や「節約」の意識を忘れていないという傾向が見られました。
※ あてはまる合計=「とてもあてはまる」「ややあてはまる」の合計
※ あてはまらない合計=「あまりあてはまらない」「全くあてはまらない」の合計


お盆・夏休み期間には「ちょっと高くても良いもの」を買う人も

では、お盆・夏休み期間はいつもと異なる買い物をしているのでしょうか。結果は40.9%の方が「ふだんと異なる特徴は特にない」との回答でしたが、「いつもより少し価格が高くても、質の良いものや贅沢なものを購入する」が19.3%となりました。来客へのおもてなしや夏のイベントに向けた準備として「ちょっと良いもの」を購入しているのかもしれません。物価高で節約を意識しているとはいえ、これらの支出は許容範囲としているのでしょう。また、まとめ買いや大容量パックの購入、食品をストックするといった行動も1割程度見られました。

夏休みの期間は日常生活で発生する費用を抑えたい

ジャンルごとの消費傾向について見ていきましょう。昨年よりも出費が増えそうなジャンルは「外食・グルメ代」(29.0%)、次に「旅行代」(19.4%)が挙げられています。出費を抑えたいジャンルとして最も多く挙げられたのは「ふだんの食事用の食品・お惣菜代」(28.3%)、次いで「外食・グルメ代」(25.5%)となりました。「日用品・消耗品代(生活雑貨など)」「衣服・ファッション・美容代」「水光熱費」は昨年と比べ支出が増えると考えている人は多くはないものの、節約対象として約2割が回答しており、日常生活で発生する出費を減らしたいとする意向が見られます。


キャンペーンは手軽さと確実なお得感があるものが好まれる

お盆・夏休みの消費行動や意識として、多くの方が夏休みを楽しみつつ「賢い買い物」「節約」も気にしているということがわかりました。そこで節約にもつながる商品購買キャンペーンに関わる行動や参加意識について見ていきましょう。
商品購買キャンペーンによるユーザー行動として「いつもより多く商品を購入した」(27.9%)、「繰り返し同じ商品を購入した」(23.2%)が挙げられています。キャンペーンの条件を達成するため、あるいは複数回応募するためなどの理由が商品購入数に影響を与えている可能性がありますが、お盆や夏休みの期間に「まとめ買い」や「複数回の購入」を考えているユーザーにとって、このタイミングでのキャンペーンはお得に商品を購入できるチャンスとなりそうです。




参加しやすいキャンペーンの特徴は、「スマートフォンのアプリやWebサイトから応募が完結する」(45.1%)がトップで、スタンプカード(5.8%)やハガキ応募(4.9%)と大きな差が見られます。また景品では「抽選ではなく、条件を満たせば全員が特典やプレゼントをもらえる」(37.5%)が高い結果となりました。手軽に応募でき、確実性が高いキャンペーンが人気のようです。


まとめ

物価高で迎える今年のお盆・夏休みの消費活動は、夏休みだからと言って贅沢に振り切ることはせず、節約も意識するという方が多いという結果となりました。グルメや旅行など、夏休みを楽しむためにかかるお金は許容し、その分ふだんの生活での食費や日用品の費用は節約するメリハリのある消費を目指す傾向が見られました
この時期の商品購買キャンペーン、ポイントやクーポンの利用はお得に買い物ができる手段として期待されています。生活者の消費意欲を高めるキャンペーン実施の際は、「アプリやWebで簡単に応募できること」や「全員もらえるような確実なお得感があること」が鍵と言えそうです。

調査結果レポートではご紹介した内容のほか、性年代別の集計結果も掲載していますので、下部ボタンよりダウンロードしてご覧ください。

販促施策には簡単・スピーディな「レシタメ」

節約志向が高まる連休シーズンにメーカーさまが自社商品の購入を促すには、ユーザーの参加ハードルを下げつつ、確実なお得感を提供できる施策が有効です。
Vポイントアプリに搭載されている「レシタメ」では、レシートによる購買判定が可能な成果報酬型マストバイキャンペーンが実現できます。生活者は対象商品を購入したレシートをアップロードするだけで手軽に参加でき、Vポイントが貯まります。また、メーカーさまは掲載する商品とインセンティブのポイント額を策定いただくだけで、手間なく3,000万MAUのアプリユーザー※1に一括リーチ可能です。
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※1:レシタメが属する「Performance Media Network」合計規模

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根本 涼伽|マーケティングチーム
根本 涼伽|マーケティングチーム
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